PR

【東京・豊洲】MARA匠 麻辣湯+羊肉+パクチー 約800円【2026年6月訪問】

スポンサーリンク
麻辣湯
記事内に広告が含まれています。

店舗情報

店名:MARA匠
営業時間:11:00~22:00(LO 21:00)
定休日:なし
アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅4番出口から徒歩1分程度

食べログ

MARA匠 (豊洲/中華料理)
■【豊洲駅1分】豊富な具材×2種のスープ×選べる辛さの本格麻辣湯!初めての方にもおすすめ◎ ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

Google Map

MARA匠は、2階にある中華料理店『串門』の系列店です。

系列店の『串門』についてはこちら。

【東京・豊洲】串門 串料理6品+料理2品+瓶ビールetc 2人で約8,000円【2024年6月訪問】
串門 本日は嫁と豊洲に来ており、辛いものを食べたい気分ですので、ガチ中華の『串門(ネット予約可)』を訪れることにします。 ガチ中華を食べるとなると、東京都内であれば池袋や上野が有名ですが、豊洲でも食べることができます。 ちなみに何回か訪れて...

串門の話を少しすると、オープン当初はガチ中華を味わえるので個人的には好きなお店でした。

豊洲は中国人の住民も多い一方、平日はビジネス街という側面もあります。

そうなると、日本人ビジネスマンも主要な客層となります。

久しぶりに訪問してみると、味付けが日本人向けに変わった印象で、ガチ中華とは異なるものになっており個人的には残念に感じていました…

ただ、夜は日本人が飲み会など利用するようになり、賑わっている印象なのでビジネスとしては成功していると思います。

そして、1階にあった『居酒屋鳥ふじ』の閉店後に、串門系列の『KUSHIMON 匠』がオープンとなりました。

中華系の焼き鳥店は難しいのではと思っていたところ、今回すぐに麻辣湯へ業態転換となりました。

この行動の早さには驚きますし、尊敬します。

訪問・行列の情報

訪問回数:初訪問
訪問日:2026年6月 土曜日
訪問時間:15:45頃
行列:なし
混雑状況:店内8割程度埋まっている印象
席:テーブル席

プレオープン期間中で麻辣湯が半額だったため訪問しました。

話題の麻辣湯ということもあり平日のランチタイムやディナータイムは行列必至ですが、土日のこの時間帯であれば行列はなく、待ち時間なく入店でした。

メニュー・注文方法

MARA匠は、好きな具材と麺を自分で選ぶスタイルです。

具材も麺もすべて重量制となっており、1gあたり4.4円(税込)です。

具材を選んだ後は、スープを清湯(基本スープ)または濃口(胡麻多め)から選択します。

辛さは0辛から3辛まで追加料金なしで、4辛は+110円、5辛は+180円とかかります。

さらに、豚肉、牛肉、羊肉、パクチー、ライスは各+180円となっています。

他の麻辣湯のお店もg単位で課金される場合がありますが、お店によってシステムは少し異なります。

七宝麻辣湯』はスープと麺がセットになっており、そこに具材を追加するスタイルです。

【千葉県・海浜幕張】七宝麻辣湯 海浜幕張店 麻辣湯+ミニ魯肉飯 2人で約3,500円【2026年3月訪問】
店舗情報 店名:七宝麻辣湯 海浜幕張店(チーパオマーラータン) 営業時間:11:30~22:30(Lo 22:00) 定休日:なし アクセス:JR海浜幕張駅から徒歩1分 食べログ Google Map 七宝麻辣湯は東京都内を中心に展開する麻...

楊國福』は麺もお好みの量取りますが、1,000円以上注文すると麺80gサービスがあります。

【東京・高田馬場】楊國福 麻辣湯 高田馬場店 300g 1,200円【2024年6月訪問】
楊國福 麻辣燙 高田馬場店 朝に『えっちゃんラーメン』、昼に『小瀧橋クマちゃんラーメン』を食べ、用事のために高田馬場に戻ってきました。 用事を済ませた後に嫁と合流し、嫁がまだ昼食を食べていないようなので、本日2回目の昼食ですが『楊國福 麻辣...

一方、MARA匠は麺も含めてすべて重量制で、サービスの麺追加などはありません。

麺も自分で好きな量を取れるので、麺を多めにして炭水化物量を増やせば、男性でもしっかり満腹にできるかもしれません。

注文・支払い方法

注文方法:具材と麺を選んで重量を量り、口頭でスープ・辛さ・追加トッピングを指定
支払い方法:現金、クレジットカード、QRコード決済

濃口麻辣湯3辛+羊肉+パクチー 約1,600円→約800円

今回はトータル約1,600円と控えめな構成で、プレオープン期間中は半額なので、支払いは約800円でした。

濃口、3辛、追加トッピングとして『羊肉・パクチー』を選びました。

こんなに安くていいの!?

プレオープン中とはいえ、率直にそう思ってしまう価格です。

お会計をして5分程度で着丼です。

お会計をすると番号札を渡されて、出来上がると店員さんが◯番の方と席まで運んできてくれるシステムです。

楊國福』に似ているシステムかと思います。

それではいただいていきましょう。

スープ

今回は濃口の3辛

濃口ということで、胡麻の風味がしっかりとあります。

その中に少し甘さも感じるスープ。

ラー油は山椒が効いており、辛さというよりも痺れの印象が強いです。

方向性としては『楊國福』に近い味わいです。

今回はタンミョンを中心に選択しました。

さらに、流行りのブンモジャも入れておきます。

モチモチとした食感で、しっかり腹にたまります。

麺まで重量制なので、好みに合わせて量を調整できるのはMARA匠ならではかと思います。

トッピング

追加トッピングでは羊肉を選択しました。

麻辣湯とラムの組み合わせを楽しみます。

フータマなど、そのほかの具材も楽しみつつ完食しました。

感想・評価

麻辣湯の中で見れば、味は普通だと思います。

ただ、これは決して悪い意味ではありません。

個人的に麻辣湯は「この店のためだけに特定の駅や街へ行く」ということはないと思っています。

麻辣湯が食べたいので近くで見つけて「麻辣湯があるからここに移動しよう」と選ぶ側面があるかと思います。

十分麻辣湯を食べたいときの選択肢に入ってくるお店かと思いますので、「普通」は褒め言葉と捉えてください。

そして、豊洲という飲食店の選択肢が限られがちな街の中では、輝く店だと思います。

豊洲にはライブやイベントで若い女性も多く訪れます。

そうした街との相性を考えても、少なくとも以前の焼き鳥業態より流行るのではないかと見ています。

総合:★★★★★★★☆☆☆(7)
味:★★★★★★☆☆☆☆(6)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★★☆☆(8)

まとめ

  • 豊洲駅4番出口から徒歩1分程度の麻辣湯専門店
  • 具材だけでなく麺も含めて1gあたり4.4円(税込)の重量制
  • 今回は濃口3辛に羊肉とパクチーを追加
  • 胡麻の風味と甘さがあり、山椒の痺れを感じるスープ
  • 豊洲で麻辣湯を食べたくなったときに再訪したいお店

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 グルメブログへにほんブログ村 グルメブログ 日本全国食べ歩きへ日本全国ランキング