サイゼリヤ
『サイゼリヤ』は皆さんご存知なので、最早説明不要ですよね。。

一応記載しておくと、全国展開するイタリアンファミリーレストランで、低価格かつ高品質であることが特徴です。
最近ではワインのクオリティの高さ、おつまみの豊富さ、そして低価格であることからサイゼ飲みが流行っています。
お一人様から家族まで様々な方が楽しめるお店です。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード
ご自身のスマートフォンでQRコードを読み取ります。
そして、メニュー表に記載されている番号を入力して注文を行います。
QRコードならメニュー名で選べるようにして欲しいものですが。。
サイゼリヤ特有の注文方法なので、いつの日からか何となく愛着がある注文方法と感じるようになりました。
頂いたメニュー
今回は嫁と2人で訪れています。
昼に食べすぎてお腹はそこまで空いていないので、赤ワインとラムを中心に攻めてみました。
1人分をシェアですが、意図せず前菜・スープ・肉料理・メイン・デザートと一通り注文していました。
こんな言い方をサイゼリヤで使ったのは初めてです。。
それでは今回頂いたメニューをご紹介していきます。
デカンタ大 赤
まずは『デカンタ大 赤(税込み400円)』から頂いていきます。
しっかりと冷えています。
ベリー系の味わいと少しの酸味を感じて飲みやすいです。
値段を考えたら普通に美味しい赤ワインです。
訪れたお店はワインの種類が多いお店で、ボトルワインも豊富にありました。
嫁があまり飲む気分じゃなかったようなので、素直にデカンタにしましたが、飲み残したら持ち帰られるとのことなので、ボトルでも良かったですね。。
ティラミス クラシコ
続いては『ティラミス クラシコ(税込み300円)』です。
嫁が結構お腹いっぱいのようなので、最初にデザートを注文しました。
マスカルポーネチーズがしっかりと効いたティラミスです。
いつもプリンかティラミスの2択で迷うのですが、後々気付きましたが、『プリントティラミス クラシコの盛合せ(税込み500円)』なるメニューがありましたので、こちらを注文すべきでしたね。。
アロスティチーニ
前菜というかおつまみとして、『アロスティチーニ(税込み400円)』を注文しました。
言ってしまえばラムの串焼きですね。
ラムの身質はやや固く、ラム特有のクセと旨味を感じます。
安いラムだなとは思いますが、値段を考えるとありなんですよね~。
たまねぎのズッパ
スープとして『たまねぎのズッパ(税込み300円)』を注文しました。
オニオングラタンスープで、見た目通り飴色になった玉ねぎの味わいとチーズ、パンの小麦の味わいです。
オニオングラタンスープって家で作るのクソめんどいんですよね。
それがこの値段で食べることができるのはサイゼリヤさまさまです。
ラム(仔羊)のグリル
メインに『ラム(仔羊)のグリル(税込み870円)』を注文しました。
アロスティチーニによりも身質が柔らかく、甘めのソースとの相性もいいです。
ラムのクセをガッツリと感じたいならアロスティチーニがいいですが、トータル的にはこちらの方が良いかと思います。
訪問時はメニューにありましたが、残念ながら2025年8月頃にオーストラリアの天候不順によるラムの生育遅れを原因として販売が終了となりました。
となると、サイゼリヤのメニューの中でラムはアロスティチーニだけとなりますね。
なんとかこちらは死守して欲しいものです。
半熟卵のミラノ風ドリア
〆として『半熟卵のミラノ風ドリア(350円)』を注文しました。
ミラノ風ドリアは安定の味わいで、そこに半熟卵を乗っけたら鬼に金棒ですね。
感想・評価
お会計は2,620円でした。
この価格でこれだけ食べられるのはサイゼリヤさまさまですね。
学生のときはミラノ風ドリアとドリンクバーだけで500円くらいで過ごしていましたが。。
大人になった今はミラノ風ドリアに温泉卵まで乗っけちゃって、ワインやラムなんかも食べれちゃうんですよね。。
成長したものです。
味わいとしてはさすがにファミレスレベルというか値段相応という印象は否めないですが。。
サイゼリヤの味というか、なんというか、これがいいんですよね~。
ある程度のメニュー変更や値上げは仕方ないですが、ミラノ風ドリアなどの昔からあるメニューなどは味を大きく変えずに残していって欲しいものです。
またいずれ訪問すると思います。
そのときはワインをボトルで注文して、もう少しガッツリとサイゼ飲みを楽しみたいと思います。
味:★★★☆☆(3.0)
コスパ:★★★★☆(4.0)
再訪:★★★⯪☆(3.5)
まとめ
- サイゼ飲み
- デカンタワインは安美味い
- たまねぎのズッパはマスト注文
- ラムのグリルの販売終了は悲しい
- ミラノ風ドリアはマスト注文



