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【東京・池袋】小魏鴨脖(シャオウェイヤボー)2号店 鴨肚+ワンタン+米線 2,250円【2026年8月訪問】

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ガチ中華
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店舗情報

店名:小魏鴨脖(シャオウェイヤボー)2号店
営業時間:24時間営業
定休日:なし
アクセス:JR池袋駅 北口から徒歩3分程度

食べログ

シャオウェイヤボー 2号店 (池袋/中華料理)
★★★☆☆3.28 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

Google Map

訪問・行列の情報

訪問回数:2回目
訪問日:2026年8月 土曜日
訪問時間:14:00頃
混雑状況:店内6~7割程度埋まっている印象

ブログ上では2回目の訪問です。

前回訪問時の様子は『こちら

【東京・池袋】小魏鴨脖(シャオウェイヤボー)2号店 2人で約3,000円【2025年10月訪問】
店舗情報店名:小魏鴨脖(シャオウェイヤボー)2号店営業時間:24時間営業定休日:なしアクセス:JR池袋駅 北口から徒歩3分程度食べログGoogle Map訪問・行列の情報訪問回数:初訪問日:2025年10月 平日訪問時間:20:00頃行列:...

注文・支払い方法

注文方法:店員さんへ口頭注文
支払い方法:現金、PayPay

数年前は店員さんに日本語が通じず、支払いも現金のみでしたが、今では日本語も通じますしPayPayも使えます。

時代ですね。

メニュー

鴨肚+ワンタン+米線

今回は『鴨肚(600円)』、『ワンタン小(850円)』、『米線(800円)』を注文しました。

基本価格の合計は2,250円ですが、米線は自選トッピング代が別途必要になるため2,250円~です。

実際の会計額は不明です。

鴨肚(ミノ)

鴨肚はミノ、部位としては鴨の胃です。

中国語でヤートゥーと読みます。

牛のように鴨に複数の胃があるわけではないのでミノなのか?という疑問は残りますが、コリッとした食感と旨味があります。

少し辛さのある独特な味付けで、山椒が適度に効いているので痺れもあります。

日本人でも好きな人が多い味なのではないでしょうか。

お酒にマッチする味わいで、中国ではおやつやおつまみとして食べられます。

お酒を飲みたいところなのですが、諸事情によりこの日は飲めませんでしたので、お冷で泣く泣く我慢しておきます…

ワンタン小

ワンタンはチュルっとした食感です。

餡には中国独自の粉が入っており、その独特な味わいがあります。

この粉については今度あらためて紹介したいところです。

スープはかなりあっさりしています。

海老と岩のりの味わいがあり、以前はもう少し塩味があった印象ですが、今回は弱めになっていました。

米線

フォーも同じ米の麺ですが、それとはまた違う食感です。

プリッとしていて、歯切れというか弾力のある食感があります。

スープは鶏と豚系の出汁です。

悪く言えば化学調味料というか、鶏ガラスープの素と味の素のような味わいです。

麻辣湯とはまた異なりますが、好きなトッピングを選ぶシステムは一緒です。

今回は軽く食べようということでしたので、トッピングはしていません。

中国ではよく食べられているらしいです。

ちなみに、このお店にも麻辣湯はあります。

感想・評価

ブログでご紹介するのは2回目ですが、5年以上前から何回か訪問しています。

日本のお店ですら5年も経てば味が少しづつ変化していくもので、特に中国系のお店は味の変化だったりメニューの変化が激しいです。

ですが、このお店は全くと言っていいほど変わりません。

定期的に通うので、ぜひともこのままでいてほしいものです。

ちなみに、近くの麻辣湯店は日本人に流行っていますが、こちらは中国人のお客さんが多めです。

たまに日本人が麻辣湯の店だと間違えて入ってきて、そのまま出ていくこともあります。

数年前は日本語が通じず現金のみだったお店で、日本語が通じるようになりPayPayまで使えるようになったのを見ると、時代を感じますね~。

総合:★★★★★★★☆☆☆(7)
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★★★☆☆(8)
再訪:★★★★★★★★☆☆(8)

まとめ

  • 中国人のお客さんが多いガチ中華のお店
  • 24時間営業
  • 鴨肚はコリッとした食感と山椒の痺れ
  • ワンタンはあっさりしたスープ
  • 米線はプリッと弾力のある麺

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