店舗情報
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし
アクセス:JR池袋駅 北口から徒歩1分程度
食べログ
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訪問・行列の情報
訪問日:2026年8月 土曜日
訪問時間:14:40頃
混雑状況:店内半分程度埋まっている印象
2026年8月の土曜日、14:40頃に初訪問しました。
『友誼食府』は池袋北口の雑居ビル4階にある中国の物産展で、中国の食材や調味料などが販売されている、中国人による中国人に向けたお店です。
個人的にというか我が家では中華スーパーと呼んでます。
その一角にフードコートがあり、一時期は日本にいながら中国を感じることができるとしてSNSで話題になりました。
そして、このたびそのフードコートがリニューアルされました。
以前は雑多な感じがあり、そこは再現しなくても良くね?と思うような中国現地の汚さもあったが、今は洗練された綺麗なフードコートになりました。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード
注文は店頭のタブレットで行い、その後スーパーのレジで会計を行うという、やや煩雑な工程を行います。
メニュー
羊肉麺+山東水餃子
今回注文したのは、『羊肉麺(1,180円)』と『山東水餃子(880円)』で、合計2,060円です。
フードコートなので、調理が完成するとレシートに記載されている番号で呼ばれ、自分で取りに行きます。
羊肉麺
まずは『羊肉麺』からいただいていきます。
羊の骨や肉から取ったスープが特徴の、まぁ名前の通りの麺となっています。
羊肉
まずはチャーシューではなく、羊肉からいただいていきます。
羊肉の旨味を感じつつ、中華のスパイスっぽさも感じます。
ガチ中華とも言える味わいで、麺やスープに期待が高まります。
スープ
見た目的にも、これは期待できるとスープを飲ます。
ホワイトペッパーが強めで、羊感は薄いです。
出汁を取ったというより、調味料で作りましたというスープに感じます。
麺
最後に麺をすすります。
持ち上げた瞬間に分かっていましたが、既製品の麺ですね…
なんならスーパーに売っているラーメンの麺を茹でました、みたいに感じます。
いや、全く悪いことじゃないんですけど、ガチ中華って手打ち麺のことが多いんですよね。
羊肉麺も本来であれば手打ち麺であるべきだと思います。
ジャンルこそ違いますが、蘭州ラーメンのチェーン『馬子禄牛肉面 神保町店』でも手打ち麺が使用されています。

それと比較すると、すごく残念に感じます…
山東水餃子
気を取り直して『山東水餃子』をいただきます。
ニラ味が強すぎます…
あまり火が通っていないんじゃないかと疑うぐらいに、ニラが辛いです。
肉の旨味とか感じず、とりあえずニラしか印象に残りません…
皮も手作りではなく、市販の皮を使用している印象です。
もっと言えばスーパーで売っている餃子の皮、それも焼き餃子用のものを使用しているという印象を受けました…
感想・評価
フードコートがリニューアルされ、以前の雑多な雰囲気から、洗練された綺麗な空間になりました。
ただ、今回の料理については、ガチ中華ではなく日本ナイズドされ、かなり劣化している印象を受けました。
綺麗さを得ましたが、味を失いましたね…
日本人観光客というかSNSを見てきた人向けというお店になってしまったという印象です。
個人的には雑多な感じも好きだっただけに悲しい限りです…
味:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
コスパ:★★★★★☆☆☆☆☆(5)
再訪:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
まとめ
- 池袋駅北口から徒歩1分程度の友誼食府へ初訪問
- 羊肉麺1,180円と山東水餃子(6個)880円で合計2,060円
- 羊肉麺の羊肉は美味しい、は羊の旨みとスパイスでガチ中華らしい味わい
- スープは胡椒強めで羊感が薄く、麺は既製品のような印象でトータルでは残念
- リニューアルで綺麗になった一方で味を失った






