Store Information
Business hours: Open 24 hours
Closed: None
Access: About 3 minutes walk from JRIkebukuro station north exit
Tabelog

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Visit and Queue Information
訪問日:2026年8月 土曜日
Visiting time: Around 14:00
Crowd status: Approximately 60-70% of the store is occupied
ブログ上では2回目の訪問です。
The situation at the time of my last visit was ``here』

Ordering and Payment
Payment method: cash, PayPay
数年前は店員さんに日本語が通じず、支払いも現金のみでしたが、今では日本語も通じますしPayPayも使えます。
時代ですね。
Menu
鴨肚+ワンタン+米線
This time, “鴨肚(600円)』、『Small wonton (850 yen)』、『米線(800円)” I ordered.
基本価格の合計は2,250円ですが、米線は自選トッピング代が別途必要になるため2,250円~です。
実際の会計額は不明です。
Duck belly (Mino)
鴨肚はミノ、部位としては鴨の胃です。
中国語でヤートゥーと読みます。
牛のように鴨に複数の胃があるわけではないのでミノなのか?という疑問は残りますが、コリッとした食感と旨味があります。
少し辛さのある独特な味付けで、山椒が適度に効いているので痺れもあります。
日本人でも好きな人が多い味なのではないでしょうか。
お酒にマッチする味わいで、中国ではおやつやおつまみとして食べられます。
お酒を飲みたいところなのですが、諸事情によりこの日は飲めませんでしたので、お冷で泣く泣く我慢しておきます…
wonton small
ワンタンはチュルっとした食感です。
餡には中国独自の粉が入っており、その独特な味わいがあります。
この粉については今度あらためて紹介したいところです。
スープはかなりあっさりしています。
海老と岩のりの味わいがあり、以前はもう少し塩味があった印象ですが、今回は弱めになっていました。
米線
フォーも同じ米の麺ですが、それとはまた違う食感です。
プリッとしていて、歯切れというか弾力のある食感があります。
スープは鶏と豚系の出汁です。
悪く言えば化学調味料というか、鶏ガラスープの素と味の素のような味わいです。
麻辣湯とはまた異なりますが、好きなトッピングを選ぶシステムは一緒です。
今回は軽く食べようということでしたので、トッピングはしていません。
中国ではよく食べられているらしいです。
ちなみに、このお店にも麻辣湯はあります。
Impressions and Rating
ブログでご紹介するのは2回目ですが、5年以上前から何回か訪問しています。
日本のお店ですら5年も経てば味が少しづつ変化していくもので、特に中国系のお店は味の変化だったりメニューの変化が激しいです。
ですが、このお店は全くと言っていいほど変わりません。
定期的に通うので、ぜひともこのままでいてほしいものです。
ちなみに、近くの麻辣湯店は日本人に流行っていますが、こちらは中国人のお客さんが多めです。
たまに日本人が麻辣湯の店だと間違えて入ってきて、そのまま出ていくこともあります。
数年前は日本語が通じず現金のみだったお店で、日本語が通じるようになりPayPayまで使えるようになったのを見ると、時代を感じますね~。
Taste: ★★★★★★★☆☆☆ (7)
Cost performance: ★★★★★★★★☆☆ (8)
Revisit: ★★★★★★★★☆☆ (8)
Summary
- 中国人のお客さんが多いガチ中華のお店
- Open 24 hours
- 鴨肚はコリッとした食感と山椒の痺れ
- ワンタンはあっさりしたスープ
- 米線はプリッと弾力のある麺








