店舗情報
営業時間:10:00~22:00
定休日:イオン東雲店に準ずる
アクセス:東京メトロ有楽町線 辰巳駅1番出口から徒歩約11分、イオン東雲店2Fフードコート
食べログ
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訪問・行列の情報
訪問日:2026年8月 土曜日
訪問時間:18:30頃
行列:記録なし
混雑状況:記録なし
席:フードコート
東雲にある『Tea Amo 王記土鍋飯 イオン東雲店』に訪問しました。
今回は初訪問です。
2026年8月土曜日、18:30頃の訪問です。
この日は所用があり東雲へ。
そのタイミングで突然の土砂降りとなり、雨宿りがてらイオン東雲店へ避難しました。
暇を持て余し過ぎて店内をウロウロし、食べるつもりは毛頭なかったのですが、フードコートに寄ってみるとこちらのお店を発見。
話題性のある麻辣湯ならまだしも、米線を東雲、それもイオンのフードコートで食べることができるとは。
ガチ中華しか提供されない米線かと思いきや、メニューを見るとチキンライスなどもあります。
ガチ中華というよりガチ台湾なのか、いやガチアジアなのか…
やや疑問は浮かびますが、せっかく見つけたのでいただいてみることにしました。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード
フードコートなので、店頭カウンターでオーダーと支払いを済ませます。
メニュー
今回は『牛肉米線(920円)』を注文しました。
フードコートなので注文後は呼び出しベルを受け取り、ベルが鳴ったら、料理を受け取りに行きます。
牛肉米線
今回は『牛肉米線(920円)』をいただきます。
イオン東雲店のフードコートでガチ中華の米線を食べるという、なかなか想定していなかった流れです。
それではいただいていきましょう。
スープ
まずはスープからいただきます。
良く言えば動物系の味わいです。
悪く言えば、化学調味料の味わいというか、塩味が先行する印象ではあります。
このあたりは米線らしいと言えば米線らしいですね。
強く外しているわけではありませんが、スープがもう少し良くなると全体の印象も上がりそうです。
米線
麺は米線です。
麻辣湯で麺を選べるところお店にはあるかもしれませんが、ライスヌードルです。
フォーも米ベースなので近しさはあります。
プリッとして、歯切れのいい食感があります。
ラーメンとも蕎麦とも違う、米線ならではの感じですね。
角煮
角煮です。
こちらは可もなく不可もなく。
今回の牛肉米線の具材として入っています。
牛肉
牛肉です。
中国っぽい独特の味付けがあります。
このあたりにガチ中華っぽさを感じます。
イオンのフードコートでこの方向性の味に出会うのは、少し意外性がありますね。
感想・評価
『Tea Amo 王記土鍋飯 イオン東雲店』で『牛肉米線』をいただきました。
東雲のイオン、しかもフードコートで米線を選べるというのは、まず意外性があります。
食べるつもりなく立ち寄った流れでしたが、雨宿りの時間つぶしにはなりました。
味としては、まぁ普通です。
スープは塩味が先に立つ印象があり、ここが改良されるともっと良くなるかなとは思います。
一方で、米線ってこんなもんよね、という範囲から大きく外れているわけでもありません。
すごくギリギリを攻めているというより、普通に成立している一杯です。
フードコートの中で何を食べるか考えた時、東雲イオンで米線を選べるのは面白いですね。
強く目的地にするというより、イオン東雲店のフードコート内での選択肢としてはアリかなと。
味:★★★★★★☆☆☆☆(6)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★☆☆☆☆(6)
まとめ
- Tea Amo 王記土鍋飯 イオン東雲店に初訪問
- イオン東雲店2Fフードコートで牛肉米線を注文
- 牛肉米線は税込920円
- 米線はフォーに近いライスヌードルで、プリッと歯切れのいい食感
- 東雲イオンのフードコート内なら選択肢としてアリ







