店舗情報
営業時間
火~金:10:00~15:30、17:30~20:30
土・日・祝:10:00~14:30
定休日:月曜日
アクセス:京急本線 青物横丁駅から徒歩5分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年4月 日曜日
訪問時間:12:30頃
行列:なし
混雑状況:店内半分程度埋まっている印象
席:立ち食い席
YouTubeの『アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組』にも登場したお店です。
最寄り駅は青物横丁駅ですが、品川シーサイド駅からも徒歩圏内です。
立ち食い蕎麦のお店ではありますが、一般的な駅そばとは少し雰囲気が異なります。
提供までに少し時間がかかるので、サクッと食べる立ち食い蕎麦というよりは、手打ち蕎麦を立ち食いで気軽にいただくお店という印象です。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、交通系ICカード、QRコード決済可
外にある食券機で食券を購入してから入店し、店員さんへ渡します。
調理が終わるとメニュー名で呼ばれますので、入店後はイヤホンなどを外しておいたほうがよいかと思います。
メニュー
メニューは温かい、冷たい、もりやざるなどのつけるタイプ、あとはごはん系とのセットです。
天ぷらや肉系のトッピングメニューも豊富な印象です。
冷やし肉
今回は『冷やし肉(1,000円)』を注文しました。
提供までは10分弱でした。
それではいただいていきましょう。
蕎麦
そばは二八そばです。
香りと味わいをしっかり感じます。
冷やしなのでコシもしっかりあります。
立ち食い蕎麦というカテゴリではありますが、駅そばのような一般的な立ち食い蕎麦とは別物です。
しっかりと蕎麦を食べている感があります。
噛むと蕎麦の風味を感じることができ、冷やしでいただくことで食感もより楽しめます。
つゆ
撮影だけして、その後すぐに大根おろしを溶かしてしまったので、正直つゆ単体ではちゃんと味わえませんでした。
ただ、大根おろしを溶かした状態だと、大根の適度な辛味と爽やかさ、甘みを感じます。
そこにかつおの風味と塩分が加わります。
そばの香りを邪魔しすぎず、さっぱりといただくことができます。
肉
肉はバラ肉や細切れをイメージしていましたが、1枚肉です。
これには少し驚きました。
見た瞬間に『豊しま』を思い出しました。

しっかりと煮込まれており、余分な脂が落とされています。
脂っぽすぎることなく、かと言ってパサつきを感じることもありません。
そばの上に乗る肉としてはかなり満足度が高いです。
感想・評価
青物横丁にある『そば切り うちば』で冷やし肉をいただきました。
提供までに10分弱かかりますし、金額は正直立ち食い蕎麦としては高いです。
高いんですけれども、食べてみるとその理由はわかります。
普通の手打ち蕎麦店を立ち食いで食べる感じです。
立ち食いそばよりも高いですが、普通の手打ち蕎麦のお店よりは安い。
そう考えると、かなり良い立ち位置のお店だと思います。
ただ、蕎麦は蕎麦です。
わざわざ青物横丁や品川シーサイドを訪れてまで行きたいかと聞かれると、個人的には微妙なところです。
とはいえ、近くに用事があったら訪れたいお店です。
品川シーサイドや青物横丁周辺で、少し良い蕎麦をサクッと食べたい時にはかなりおすすめです。
味:★★★★★★★★☆☆(8)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 青物横丁にある本格的な二八そばを楽しめる立ち食いそば店
- 冷やし肉は1,000円で、提供までに10分弱
- 蕎麦は香りと味わいがしっかりしており、冷やしでコシも感じる
- 肉は1枚肉で、余分な脂が落とされつつパサつきもない
- 立ち食い蕎麦より高いが、手打ち蕎麦として考えると納得感がある






