店舗情報
住所:東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI G18
営業時間
平日 11:30~15:00(L.O.30分前)、17:00~21:00(L.O.30分前)
土祝 11:30~22:00(L.O.30分前)
日 11:30~21:00(L.O.30分前)
定休日:施設に準ずる
アクセス:有楽町駅・日比谷駅・新橋駅から徒歩7分程度、内幸町駅から徒歩4分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年5月 土曜日
訪問時間:13:05頃
行列:4組待ち
混雑状況:約25分待ち、13:30頃入店
席:テーブル席
日比谷OKUROJIにある『鯖匠 極 日比谷店』に訪問しました。
本店訪問時の様子は『こちら』

本店は水道橋にあります。
以前は本店に訪問しましたが、日比谷に支店ができたということで訪問しました。
土曜日の13:05頃に到着です。
4組待ちで、13:30頃に入店となりました。
約25分待ちです。
客層としてはカップルや夫婦、女性の複数人が多い印象です。
食後に会話をしているグループが多い印象で、回転率は悪めに感じました。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済可
メニュー

ランチメニューはさばめしが中心です。
今回は『匠のタレさばめし(1,580円)』を注文しました。
匠のタレさばめし
今回は『匠のタレさばめし(1,580円)』を注文しました。
構成は、さばめし、薬味、へしこ、味噌です。
卓上には食べ方も置かれています。
最初はよくかき混ぜて食べ、その後に薬味、出汁、おかわりご飯などで味変しながらいただく流れです。
ひつまぶしの鯖版というイメージが近いかもしれません。
それではいただいていきましょう。
そのまま
卓上にある食べ方に従って食べてみます。
最初はよくかき混ぜていただきます。
しっかり混ぜることで、ごはん、鯖、タレが一体になります。
タレは焼鳥のような甘めのタレです。
鯖の脂とはマッチしています。
ただ、鯖の香りは少し隠れちゃうかなという印象です。
甘めのタレで分かりやすく美味しいのですが、鯖そのものの風味を楽しむというよりは、タレの味わいも含めて食べる感じですね。
薬味
続いて薬味を入れていただきます。
いわゆるひつまぶし風ですね。
薬味の風味や味わいも感じられて良いです。
甘めのタレに薬味が加わることで、少しさっぱりします。
そのまま食べるのも良いですが、個人的には薬味を入れた方が好みです。
薬味と出汁
続いて薬味と出汁でいただきます。
出汁は鯛出汁です。
臭みはありません。
ただ、強く魚介っぽい感じもありません。
いい意味で食べやすい出汁です。
鯖の脂やタレの甘みを、出汁で少し中和しながらいただく感じです。
この食べ方があることで、最後まで飽きずに食べられます。
おかわりご飯となめろう
続いておかわりご飯となめろうです。
さばのなめろうです。
ただ、鯖というよりは味噌の風味が強い印象です。
これはこれでごはんに合います。
なめろうという名前から鯖感を期待すると、少し印象が違うかもしれません。
味噌の風味でごはんを食べる感じです。
へしこと出汁
嫁のおかわりごはんをもらって、へしこと出汁をおかわりしました。
へしこはかなり塩味が強いです。
そういう食べ物ではありますが、そのままではとてもじゃないけど食べられません。
ごはんと出汁で中和しつついただくと、ちょうどいい塩梅です。
夜なら日本酒なんかと合わせると嗜好ですね。
昼なので今回は普通にごはんと出汁でいただきましたが、夜飲みで使うのも良さそうです。
感想・評価
『鯖匠 極 日比谷店』で『匠のタレさばめし』をいただきました。
普通に美味しかったです。
ただ、正直に言うと、本店で食べたときの方が感動はありました。
焼き方の差もあるとは思いますが、初めて食べた時のインパクトの問題かもしれません。
匠のタレさばめしは、甘めのタレと鯖の脂が合わさり、分かりやすく美味しいです。
一方で、鯖の香りは少し隠れちゃうかなという印象もありましたので、タレなしのさばめしを注文するのがよいかなと感じました。
本店は1時間待ちがざらです。
それに対して、日比谷店は30分程度待てば入店できるので、時間の面ではかなり優れています。
個人的には日比谷の方がアクセスしやすいので、こっちでいいかなと思います。
SNSなどで見かけて東京観光で訪れようとしているなら、本店を勧めます。
ただ、時間的なコスパや他の目的地との兼ね合いも考えるなら、日比谷店も全然ありです。
日比谷OKUROJIという立地も使いやすいですし、また近くに来た際は候補に入るお店です。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 水道橋に本店を構える鯖匠の、日比谷OKUROJIにある支店
- 2026年5月土曜日13:05到着で4組待ち、約25分待ちで入店
- 匠のタレさばめしは甘めのタレと鯖の脂が合わさる一杯
- へしこはかなり塩味が強いので、ごはんと出汁で中和しながら食べるのが良い
- 本店ほどの感動はないが、待ち時間やアクセスを考えると日比谷店も全然あり











