店舗情報
営業時間:7:00~22:30
定休日:なし
アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅C8出口から徒歩1分、JR有楽町駅中央口から徒歩5分
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年8月 日曜日
訪問時間:16:30頃
行列:記録なし
混雑状況:記録なし
席:カウンター席
銀座にある『よもだそば 銀座店』に訪問しました。
銀座店は今回が初訪問です。
2026年8月の日曜日、16:30頃に訪問しました。
この日は野暮用で銀座を訪問中。
1時間程度時間が空いたので、どこかで軽く食べようという流れです。
よもだそば自体は約1年半ぶり。
前回は有楽町店で冷たい春菊天そばをいただきました。
前回訪問時の様子は『こちら』

その時に冷たい蕎麦を食べて、少し微妙かなと感じたこともあり、しばらく敬遠していました。
今回は銀座店で、温かい蕎麦を選んでみます。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、交通系IC
メニュー

半よもだカレー・そば+春菊天
今回は『半よもだカレー・そば(630円)』と『春菊天(160円)』を注文しました。
合計で790円です。
よもだそばといえば、蕎麦だけでなくカレーも有名です。
それではいただいていきましょう。
つゆ
鰹とカエシの旨味をしっかりと感じます。
前回の冷たい蕎麦では少し微妙と感じましたが、温かいつゆで食べると印象が変わります。
よもだそばでは温かい蕎麦を選択すべきだと、個人的には思います。
蕎麦
約1年半前に有楽町店で冷やしを食べた時は、少し微妙に感じていました。
そのため、しばらくよもだそばを敬遠していたところがあります。
久しぶりに食べましたが、温かい蕎麦なら美味しいです。
蕎麦は茶色がかっており、蕎麦の香りもあります。
蕎麦粉の比率が高いためか、少しぼそっとした食感もありますが、これは蕎麦らしくていいと個人的には感じます。
冷たい蕎麦で感じた微妙さとは違い、今回は温かい蕎麦を選んで良かったです。
春菊天
いわゆるブーケ型です。
春菊の青っぽさや苦みを感じて美味いです。
一方で、ブーケ型は衣の比率がどうしても高くなります。
その分、つゆをゴンゴン吸っていきますし、油で出汁を感じにくくなってしまいます。
ここはメリット、デメリットがありますね。
カレー
蕎麦屋のカレーと言えば、出汁が効いた和風タイプが一般的だと思います。
一方で、よもだそばのカレーは、インドカレーっぽいココナッツとスパイスが効いたタイプです。
一応スパイスと和風出汁を使ってマイルドには仕上げているようですが、スパイスが先行していると感じます。
やはり蕎麦屋では和風タイプが欲しくなるので、個人的な好みとは少し逸れるのかなと感じました。
感想・評価
『よもだそば 銀座店』で『半よもだカレー・そば+春菊天』をいただきました。
前回の有楽町店では冷たい蕎麦を食べて少し微妙に感じていましたが、今回は温かい蕎麦を選んで印象が変わりました。
よもだそばで食べるなら、個人的には冷たい蕎麦より温かい蕎麦の方が合いそうです。
春菊天は美味しいです。
ただ、ブーケ型ゆえにつゆをかなり吸うので、油が加わって出汁を感じにくくなるところもあります。
好きな天ぷらではあるのですが、つゆへの影響を考えるとベストとは言い切れません。
カレーは一度食べればOKかなという感じです。
ココナッツとスパイスが効いた方向性は面白い一方で、蕎麦屋で食べるなら出汁の効いた和風カレーが欲しくなります。
温かい蕎麦は良かったものの、カレーと春菊天まで含めると、個人的なベストな選択はまだ見つけられていません。
次に行くなら、温かい蕎麦を軸にして、組み合わせをもう少し考えたいところです。
味:★★★★★★☆☆☆☆(6)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★☆☆☆☆(6)
まとめ
- よもだそば 銀座店に初訪問
- 半よもだカレー・そば630円と春菊天160円で合計790円
- 前回の冷たい蕎麦より、今回は温かい蕎麦の方が好みに合った
- 春菊天は美味しいが、つゆへの影響を考えるとベストとは言い切れない
- カレーは個人的には一度食べればOKで、ベストな組み合わせはまだ探し中






