vsヴィッセル神戸@国立競技場
本日はアルビレックス新潟のアウェイ ヴィッセル神戸戦が国立競技場で行われ、嫁と観戦しにきました。
ここまで、アルビレックス新潟は2025年シーズン未だ勝利なし。。
さすがに新潟最高を目指すのではなく、残留すら怪しいとだんだんと笑えない状況になってきました。。
相手は同じくここまで不調とは言え昨年と一昨年の王者のヴィッセル神戸ですし、未だ勝ち点を獲得したことがない国立競技場での開催です。。
どうなることやらと思っていたら長谷川元希のゴールを守りきり、1-0で勝利。
今シーズンの初勝利とハルヲスイングこの目で見ることができ、嬉しい限りです。
Yakiniku hormone Kaneki Hanare
試合終了後は勝利の余韻に浸りつつも、サッカーにあまり興味のない嫁を観戦に誘った代償(ごはんに連れて行くこと)を支払いにいきましょう。
ということで、赤坂へと移動して『Yakiniku hormone Kaneki Hanare”.

赤坂の人気店『焼肉ホルモン金樹』の2号店となっています。

人気店なので特に金土日は混み合って狙った時間が取りづらいので、2週間以上前から食べログで予約しておきました。
予約していた17:15に訪問し、早速注文していきましょう。
Bin Beeru (Bottled Beer)
First of all,Bin Beeru (Bottled Beer)” It starts from.
The brand is Kirin Ichiban Shibori.
スタジアムでも飲んだのでこの日1杯目のビールではないのですが、勝利の美酒なので美味しいですね。
もちろん1本じゃ足りずに、この日は2本飲んでしまいました。
Upper Mino
First of all,Upper Mino' has arrived.
パクチーをトッピングするのがおすすめとのことなので、無類のパクチー好きなのでお願いしました。
上ミノはシャクシャクとした食感で旨みと脂を感じつつ、そこにパクチーの風味が合いますね。
パクチーが苦手でなければマストトッピングだと思います。
Japanese senmai sashimi
おつまみメニューで『Japanese senmai sashimi” I ordered.
やや硬めな食感ではありますが、旨味はしっかりとあります。
焼肉屋でメニューにあれば必ず頼みます。
Kobukuro sashimi
続いてもおつまみメニューで『Kobukuro sashimi”.
コブクロ自体は臭みなくコリコリとした食感です。
キムチ風の味付けと春菊の香り・苦味が美味しいです。
Tsurami
焼きメニューで『Tsurami”.
部位としては、牛肉のほほ肉のことです。
豚で言えばカシラで、肉感がしっかりとあって美味しいです。
ハラミスジ
続いては焼きメニューで『ハラミスジ”.
ハラミが横隔膜であることは有名ですが、厳密には横隔膜はサガリとハラミに分けられます。
その境目の筋の部分がハラミスジです。
筋のコリコリとした食感だけでなく、肉もついているので脂やハラミを食べている感覚もあります。
一石二鳥なオトクな部位です。
Hatsumoto
続いても焼きメニューで『Hatsumoto”.
The site is the aorta.
コリコリとした食感と少し脂がついているのも印象的で、良いお店である証拠です。
後ろに少し写っていますが、ライスもたまらず注文してしまいました。
Ulte
続いても焼きメニューで『Ulte”.
部位としてはのどの器官のなんこつです。
コリコリとした食感で、なんこつの独特の食感が好きです。
Yang
続いても焼きメニューで『Yang”.
部位としてはハチノスとセンマイをつなぐ部分です。
希少部位なため提供しているお店自体が少なく、これが食べられるからこちらのお店を選んだほどです。
ハチノスのよりコリコリが強く、センマイほどは強くない絶妙な食感。
味わいは噛むたびに旨味がしっかりと溢れてきます。
エゴマキムチ
おつまみというかおかずというか。。とりあえず『エゴマキムチ”.
エゴマの独特の苦味と爽やかな感じが好きなんですよね。
白米と一緒に食べたらそりゃあもう。
Hachinosu
焼きメニューにもどって『Hachinosu”.
食感は柔らかく旨味をしっかりと感じます。
先ほどのヤンに見た目はかなり似ていますが、食感は別物で味は似ています。
salt hormone
ここまで焼きメニューは比較的ヘルシーなものを選んできましたが、そろそろ本命といきましょうか。
So, ``salt hormone”.
部位としてはシマチョウかと思います。
皮はコリッとしており、なによりも脂たっぷりなのが美味しいです。
ホルモン食べているなという気分にさせてくれます。
Marucho (Beef Small Intestine)
続いても脂満載の『Marucho (Beef Small Intestine)”.
より脂がたっぷりで、脂を食べている印象です。
でもこれがいいんです。
翌日はいつも以上に顔がテカテカしていることでしょう。
シルクロース
At the end is ``シルクロース” I asked.
1人前1枚なので2人前お願いしています。
店名にホルモンと付いていますが、正肉のメニューも豊富にあります。
店員さんが焼いてくれて、卵を溶いて頂きます。
口に入れた瞬間に溶け、脂のしつこさは感じない、まさにシルクなロースです。
ライスはマストです。
盛岡冷麺
At the end, ``盛岡冷麺” I asked.
ハーフサイズもありますし、1つを2つに分けることも可能とのことで、後者でお願いしました。
卵麺でもっちりとした食感です。
スープはあっさり系で、個人的には酢で酸味を結構強めにしてあげるのが好みです。
Impressions
お会計は私と嫁の飲み物4杯+15品で、合計約19,000円でした。
お値段は結構行きましたが、質のいいホルモンをたらふく食べて、その上で正肉を食べたらこれぐらいするかと思います。
そしてここは赤坂ですので、立地を考えたらむしろ安いぐらいかなと思います。
味は全体的に美味しく、味に厳しい嫁もまた行きたいと言うほどでした。
またサッカー観戦について来てもらったりなどしたタイミングで連れて行こうと思います。
Taste: ★★★★☆(4)
Cost performance: ★★★★☆(4)
Revisit: ★★★★☆(4)
Store Information
Closed: None
アクセス:赤坂駅2番出口から徒歩3分、溜池山王駅11番出口から徒歩5分




















