店舗情報
営業時間:11:00~22:00
定休日:施設に準ずる
住所:東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア 1F
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年7月 日曜日
訪問時間:12:00頃
行列:なし
混雑状況:比較的空いている
席:テーブル席
日曜日の豊洲でランチです。
豊洲はビジネス街としての側面もあるため、土日は休みになる飲食店もあり、平日と比べると選択肢が少なくなります。
ららぽーとがあるじゃんと思うかもしれませんが、休日のららぽーとは非常に混雑するので基本的に除外。
休日はなるべく混雑を避けながら美味しいものを食べたいところです。
そんなときの候補として向かったのが『青ゆず寅 豊洲店』。
平日のランチタイムは混雑することもありますが、今回は日曜日の12:00頃でも行列はなく、店内も比較的落ち着いていました。
前回訪問時の様子は『こちら』

注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード
銀だらと天ぷら定食 1,580円
注文したのは今回も『銀だらと天ぷら定食(1,580円)』。
3回続けて同じ定食を選びました。
正直こちらが最適解というか、これ以外に選ぶのがないというか…
周りのお客さんも8割程度このメニューを選んでいる印象です。
構成は銀だらの西京焼きと天ぷらを主役に、ご飯、あら汁、小鉢、漬物が並びます。
小鉢は今回『切り干し大根煮』でした。
ご飯とみそ汁はそれぞれ1回おかわりできますが、この日はこの後に間食する予定があったため、おかわりはしませんでした。
銀だら西京焼き
まずは銀だらの西京焼きから。
3回同じ定食を選んでいる理由のひとつが、この銀だらです。
脂が乗った身には臭みがなく、西京味噌も銀だらそのものを隠してしまうほど強くありません。
魚の旨味と脂に味噌の風味が重なり、ご飯と合わせたくなる味わいです。
何度食べても、この定食では銀だらが軸になりますね。
天ぷら
続いて天ぷらです。
内容はえび・いか・ししとう・なすと変更はありません。
初回訪問ではいかの食感が気になり、銀だらと比べると評価が伸びない部分でした。
2回目は印象が良くなり、今回もその状態を維持しています。
3回食べてみると、初回よりも2回目以降の仕上がりの方が現在の印象として強くなりました。
銀だらだけでも十分にご飯が進みますが、天ぷらまで安定していると定食全体の満足度も上がります。
切り干し大根煮
今回の小鉢は『切り干し大根煮』です。
訪問するたびに小鉢が変わるのも、この定食を繰り返し食べる中でのちょっとした変化になります。
漬物
漬物です。
銀だらや天ぷらと一緒にいただきます。
ご飯
銀だらの西京焼きと合わせるなら、やはりご飯は欠かせません。
ご飯は1回おかわり可能です。
過去の訪問では、おかずの量に対してご飯をもう少し食べたいと感じたこともあったので、おかわりできる現在の内容は定食との相性が良いです。
あら汁
みそ汁はあら汁です。
魚の旨味を感じられる一杯で、こちらも1回おかわりできます。
あら汁は温かいうちの方が魚の旨味を楽しみやすいので、料理と並行しながら早めにいただくのが好みです。
総合評価
『青ゆず寅 豊洲店』へ3回目の訪問となりました。
同じ『銀だらと天ぷら定食』を3回続けて食べていますが、初回から印象が変わったのは天ぷらです。
初回は少し気になる部分があったものの、2回目で印象が良くなり、今回も安定していました。
銀だら西京焼きと天ぷらが揃い、ご飯とあら汁はそれぞれ1回おかわり可能。
それで1,580円という内容を考えると、物価高が続く現在では割安感があります。
そして今回改めて感じたのが、日曜日の豊洲での使いやすさです。
休日は営業していない店もあり、ららぽーとは混雑しやすい中、今回は12:00頃でも比較的落ち着いていました。
絶対に食べたい店は平日に回し、休日は混雑を避けながらしっかり美味しいランチを食べたい。
そんな日に思い出したい一軒になっています。
価格:★★★★★★★★☆☆(8)
接客:★★★★★★★☆☆☆(7)
店内:★★★★★★★★☆☆(8)
まとめ
- 日曜日の12:00頃でも行列はなく、店内は比較的落ち着いていた
- 3回続けて銀だらと天ぷら定食を注文し、銀だらは今回も安定した美味しさ
- 初回で気になった天ぷらも、2回目に続いて3回目も安定した仕上がり
- ご飯とあら汁はそれぞれ1回おかわりできるが、今回は間食予定のため利用せず
- 銀だら西京焼きと天ぷらが付いて1,580円は、現在の物価を考えると割安感がある







